はじめかた

アカウントを作って、最初のアプリを作りはじめるまでの準備を説明します。所要時間は5分程度です。

全体の流れ

① アカウント作成 ② メールで本人確認 ③ ログイン ④ チャット画面がひらく

1アカウントを作る

登録ページで、お名前・メールアドレス・パスワードを入力します。会社のメールアドレスでも、個人のメールアドレスでもかまいません。

招待メールが届いている方は、メール内のリンクを開くだけで参加できます。この手順は不要です(メンバーを招待する・権限を決める)。

2メールで本人確認をする

登録すると、入力したメールアドレス宛に6桁の確認コードが届きます。画面にそのコードを入力してください。これで本人確認は完了です。

こんなときどうする
メールが届かない迷惑メールフォルダを確認してください。それでも無ければ、画面の「再送」を押します
コードの有効期限が切れたもう一度「再送」を押すと、新しいコードが届きます

3ログインする

メールアドレスとパスワードでログインします。パスワードを忘れた場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方はこちら」から再設定できます。

パスワードを5回続けて間違えたとき

他人がパスワードを当てようと何度も試すのを防ぐため、パスワードを5回続けて間違えると、そのアカウントは一時的にロックされます。間違えるたびに画面に「あと◯回間違えるとロックされます」と表示されるので、残り回数はいつでも分かります。

ロックされると、画面にその旨が表示され、解除用の6桁コードが登録メールアドレスに自動で届きます。解除の方法は3つあり、どれでも構いません。

方法やり方
メールのコードで解除ロック時に自動で届いた6桁コードを画面に入力すると、すぐに解除されます(届かない場合は「メールでロックを解除する」で再送できます)
パスワードを再設定するパスワードを忘れてしまった場合はこちら。「パスワードをお忘れの方はこちら」から再設定すると、ロックも同時に解除されます
そのまま待つ30分たつと自動で解除されます。何もしなくて大丈夫です
メールのコードでロックを解除しても、ログインはされません。解除したあとに、あらためてパスワードを入力してください。「メールを持っている本人であること」と「パスワードを知っていること」を、それぞれ確かめる仕組みです。

身に覚えがないのにロックの通知メールが届いた場合は、誰かがあなたのアカウントにログインを試みた可能性があります。そのメールを無視すればロックはそのまま維持されます。念のため、パスワードの変更をおすすめします。

どうしても急ぐとき(メールが受け取れない、など)は、運営に連絡いただければロックを解除できます。

2段階認証(任意・おすすめ)

より安全にしたい場合は、アカウント設定から2段階認証を有効にできます。スマートフォンの認証アプリ(Google Authenticator など)に表示される6桁の数字を、ログイン時に追加で入力する仕組みです。

2段階認証を有効にするとバックアップコードが表示されます。スマートフォンを機種変更・紛失したときの唯一の入り口になるので、必ず紙かパスワード管理アプリに控えてください。

4ログインしたあとの画面

ログインすると、そのままチャットの画面がひらきます。ワークスペースを選びなおす必要はありません。作りたいものが決まっていれば、この画面にそのまま書きはじめられます。

ログイン直後のチャット画面。左にメニュー、中央に入力欄
ログインするとこの画面から始まります

ワークスペースは「会社」や「チーム」の入れ物だと考えてください。作ったアプリ・データ・メンバー・請求は、すべてワークスペース単位で管理されます。ひとりで使う場合はワークスペースはひとつで十分です。

いま使っているワークスペースを確かめる・切り替える

いまどのワークスペースを使っているかは、左のメニューのいちばん下に出ています。ワークスペースの名前と、自分のメールアドレスが並んでいる場所です。

ワークスペースがふたつ以上ある方は、ここから切り替えられます。

  1. 左下のワークスペース名の欄をクリックします
  2. 出てきたメニューのいちばん上、もう一度ワークスペース名の行にマウスを乗せます
  3. 横にワークスペースの一覧が出てきます。使いたいものをクリックすると切り替わります
左下のワークスペース名から開いた切り替えメニュー。いま使っているものにチェックマークが付いている
いま使っているワークスペースにはチェックマークが付く
この一覧には5つまで表示されます。それより多い方は「すべてのワークスペースを表示」から全部の一覧をひらけます。
選んだワークスペースはそのブラウザに記憶されます。次にログインしたときも、前回と同じワークスペースで始まります。

ワークスペースを分けるとよい例

部署ごとに扱うデータを完全に分けたいとき、取引先ごとに請求を分けたいとき。

分けなくてよい例

アプリの種類ごとに整理したいだけなら、ワークスペース内のフォルダで十分です。

画面の見かた

左側にメニューが並びます。上から順に、こういうものです。

メニューできること
新規チャットアプリづくりの入り口。ここで「作りたいもの」を相談します
すべてのプロダクトこれまで作ったアプリの一覧。フォルダで整理もできます
ナレッジ社内資料などをAIに覚えさせる場所(🔒 管理者が有効にしたときだけ)
チャット過去の相談が残ります。名前の変更・削除もできます
残りクレジットストレージ使用量メニューの下のほう。いまのプランと、あとどれくらい使えるかが出ています
🔒 一部のメニューは、ワークスペース管理者が有効にしたときだけ表示されます。見当たらない場合は管理者にご相談ください。

アプリを開いたときの画面

アプリを開くと、画面が左右に分かれます。

運用タブには、アプリを使いはじめてからの記録がまとまっています。メール送信の履歴と、LINE通知の送信状況です。「ちゃんと届いているか」を確かめたいときはここを見てください。

要件定義コード のように、ふだんは使わないタブは ドキュメント開発 というまとまりの中に入っています。タブが見当たらないときは、そこをひらいてみてください。

タブの中身は、それぞれ専用のページで説明しています。まずは はじめてのアプリづくり に進んでください。

よく使う言葉

言葉意味
ワークスペース会社・チームの入れ物。アプリとメンバーと請求の単位
プロダクト(アプリ)あなたが作った1つのアプリ
プレビュー作成中のアプリを、その場で動かして確認できる画面
公開作ったアプリを、ほかの人が使えるURLとして出すこと
AIクレジットAIに作業してもらうと減る「回数券」のようなもの

詳しい説明は 用語集 にまとめています。

← マニュアル一覧へ戻る