用語集

画面に出てくる言葉の意味をまとめました。

基本

ワークスペース会社・チームの単位。アプリ、データ、メンバー、請求はこの中で管理されます。
プロダクト(アプリ)作成した1つのアプリのこと。すべてのプロダクト に一覧表示されます。
フォルダアプリを分類するための入れ物。部署別・用途別の整理に使います。
チャットAI とやり取りする場所。アプリの作成も修正もここから行います。
生成伝えた要件をもとに、AI がアプリを作り上げること。
プレビュー作成中のアプリを実際に動かして確認できる画面。

作る・直す

要件サマリー「どんなアプリを作るか」をAIがまとめた確認資料。生成前に提示されます。
設計スタジオAI に質問させて業務を聞き出し、フロー図・ER図・ノートに整理してから作るための場所。
インタビューモード「インタビューして」と伝えると、AI が1問ずつ質問して図を育てていく進め方。
抜け漏れ検査現在の設計を AI が読み、まだ検討されていない観点を洗い出すこと。
同席モード打ち合わせ中の発言を渡すと、AI が記録役として図に反映していく進め方。
フロー図業務の流れを図にしたもの。誰が何をどの順で行うかを表します。
ER図どんなデータを持ち、どう関連づけるかの設計図。アプリのデータ構造になります。
ノート要件や資料をまとめた文書。共有リンクで関係者に見てもらえます。
伴走モード(修正モード)作成後のアプリを、チャットの指示で修正するAIの働き。
バージョン(履歴)修正のたびに自動保存される、その時点のアプリの状態。
ビルド作成した内容を、実際に動くアプリの形に組み立てる処理。
再ビルドアプリを組み立て直すこと。表示が最新にならないときに使います。

データ・ファイル

データアプリにためる情報(顧客一覧、点検記録など)。データ タブで表形式で確認できます。
テーブル情報の種類ごとのまとまり。Excel のシートに近い考え方です。
フィールド(項目)テーブルの中の1つの列。「氏名」「金額」「日付」など。
レコードテーブルの中の1行。1件分のデータのこと。
CSV表データをやり取りするファイル形式。Excel との受け渡しに使います。
ライブラリアップロードしたファイルが集まる場所。アプリ別・チャット別に整理されます。

公開・共有

公開作ったアプリを、ほかの人が使える状態にすること。
公開URL公開したアプリのアドレス。これを共有すると相手が利用できます。
非公開にする公開URLを停止すること。データは消えず、再公開できます。
複製アプリのコピーを作ること。データを含めるかどうかを選べます。
ログイン(認証)アプリの利用者を確認する仕組み。必要なアプリにのみ組み込みます。

チーム・管理

メンバーワークスペースに参加している人。役割ごとにできることが変わります。
役割(ロール)オーナー・管理者・開発者・編集スタッフ・閲覧スタッフの5種類。
グループアプリとメンバーをまとめて紐づける仕組み。部署単位の管理に使います。
操作履歴(監査ログ)誰がいつ何をしたかの記録。
AIクレジットAI に作業してもらうための持ち分。生成や修正で消費します。

その他

MCPAI ツールと外部のデータやサービスをつなぐための共通の仕組み。下の 2 つはどちらも MCP を使いますが、向きが逆です(→ API と MCP のちがい)。
MCP Server作ったアプリのデータを、外部の AI ツール(Claude / Cursor など)から直接読み書きできるように開く機能。
MCP ConnectorFigma などの外部サービスにつなぎに行く機能。アプリを作るときの材料として使います。
API Connectorアプリから外部サービスや社内システムを呼び出すための接続設定。

ここにない言葉が出てきた場合は、チャットで「◯◯とはどういう意味ですか」と尋ねてください。

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