スマホで使う
スマートフォンからも、パソコンと同じ操作ができます。作ったアプリを現場のスマートフォンで使ってもらう方法もあわせて説明します。
スマートフォンで操作する
ブラウザで同じ URL を開くだけです。画面が狭いため、メニューは左上の ☰ から開きます。


チャットでの相談、アプリの確認、データの閲覧はスマートフォンでも問題なく行えます。
アプリを新しく作る作業や、データをまとめて編集する作業は、画面の広いパソコンのほうが確実です。外出先での確認や簡単な修正指示はスマートフォン、作り込みはパソコン、という使い分けをおすすめします。
作ったアプリをスマホで使ってもらう
公開したアプリの URL は、スマートフォンのブラウザでそのまま開けます。特別な準備は不要です。
- アプリを公開する
- 公開URLまたはQRコードを利用者に渡す
- 利用者がスマートフォンのブラウザで開く
ホーム画面に追加してもらえば、通常のアプリのようにアイコンから起動できます。
現場で使うアプリは、QRコードを印刷して掲示するのが確実です。URL を口頭やメールで伝える手間が省けます。
スマホ向けに作ってもらう
アプリを作る際、チャットで利用場面を伝えると画面設計が変わります。
- 「現場の担当者がスマートフォンで使います」
- 「手袋をしたまま操作するので、ボタンを大きくして」
- 「写真を撮って登録するのが主な操作です」
プレビュー右上の表示切り替えで、スマートフォン表示での見え方を確認できます。
うまくいかないとき
| 状況 | 対処 |
|---|---|
| 画面が崩れて見える | プレビューのスマートフォン表示で確認し、「スマホで見たときに崩れています」とチャットで伝えてください |
| 文字が小さくて読めない | 「現場で使うので文字を大きく」と依頼してください |
| カメラが使えない | ブラウザのカメラ利用許可を確認してください |