LINEミニアプリにする

作ったアプリを、LINEから開くだけで使えるようにできます。利用者はメールアドレスもパスワードも入力しません。LINEで開いた瞬間に、その人としてログインが済んでいます。予約が入ったときのLINE通知や、前日のリマインド通知も送れます。

LINE連携はすべてのワークスペースでお使いいただけます。アプリの 設定 タブに LINE連携 が並んでいます。

どんな体験になるか

ひとつのアプリが、開き方によって2通りの入口を持ちます。アプリを作り直す必要はありません。

開き方ログイン主な使い道
LINEミニアプリのURLから開く不要(開いた瞬間に完了)お客さま・現場のスタッフ
通常のURLから開くこれまでどおりメールで管理者・事務所での作業

飲食店の予約、美容室の来店予約、店舗の会員証、社内の申請フォームなど、「その場でサッと開いてほしいもの」に向いています。

パソコンやふつうのブラウザで開いたときの動きは、これまでとまったく変わりません。LINE用の設定を入れても、既存の利用者に影響は出ません。

あらかじめ知っておくこと

全体の流れ

作業する画面が4つに分かれます。順番が大事なので、この順に進めてください。

どこでやること
Bakusoku.AIアプリそのものを作る(チャットで「LINEミニアプリで作りたい」と伝える)
LINE Developersプロバイダーを作り、その中にLINEミニアプリのチャネルを作る
LINE公式アカウント公式アカウントを作り、Messaging APIを有効化(①と同じプロバイダーを選ぶ)
Bakusoku.AIアプリを公開して、URLをLINE側に登録。IDとトークンを設定画面に入れる
⓪の生成は5〜10分ほどかかります。その待ち時間に①②を進めてしまうのがおすすめです。①②はアプリの中身と関係なく進められるので、先にLINE側だけ作っておいてもかまいません。

⓪ アプリを作る

LINEミニアプリ用の特別なメニューはありません。いつもどおりチャットに書くだけです。ただし最初の一文に「LINEミニアプリで」「LINEで通知したい」を入れておくと、LINEログインと通知が最初から組み込まれた形で設計されます。

Bakusoku.AIのホーム画面。「今日は、何を作りますか?」と入力欄が表示されている
ホームの入力欄から始める
入力欄に、さくらクリニックの診察予約アプリをLINEミニアプリで作りたいという依頼文を入力した状態
この例では「さくらクリニックの診察予約アプリをLINEミニアプリで作りたいです。患者さんがLINEから開いて、診療科と希望の日時を選んで予約できるようにしたい。予約が入ったら患者さんと受付の両方にLINEで通知して、受診の前日にもリマインドを送りたいです。」と伝えました

送ると、AIが足りない情報を選択式で聞いてきます。当てはまるものを押していくだけで、要件が右側に溜まっていきます。

チャットに選択式のヒアリングシートが表示され、受付側に必要な機能と患者さんに入力してもらう情報の候補が並んでいる
聞かれるのは、こちらが書いていなかったところだけ
ヒアリングシートの選択肢にチェックを入れた状態
必要なものを選ぶ。空欄のままにしても進められます
ヒアリングシートの最後に完了ボタンがあり、右側に「収集中の要件」として予約確定時のLINE通知が表示されている
最後に 完了。右側の 要件 に決まったことが積み上がっていく

次に見た目の雰囲気を選びます。カードをクリックすると色の方向性に進みます。

デザインの雰囲気を選ぶカードが縦に並んでいる画面
雰囲気をひとつ選ぶ
色デッキが開き、藍・緑・赤・琥珀の色の組み合わせが表示された画面
色を選ぶと、その配色でアプリ全体が組まれます

あとは待つだけです。この画面を閉じても生成は裏で進みます。ここでLINE側の作業(①②)に移ってしまってかまいません。

生成の進捗画面。データの準備・共通部品の作成・作成する画面の一覧が表示されている
どの画面を作っているかが1つずつ見えます
生成の進捗が99%になり、共通部品と10画面がほぼ完成した状態
この例では10画面・15部品。5〜10分ほどで仕上がります

できあがったら、プレビューの右上が ビルド完了 になります。

完成したさくらクリニックのログイン画面。「LINEミニアプリから開くと自動でログインされます」と書かれている
ログイン画面に「LINEミニアプリから開くと自動でログインされます」と入っていれば、LINEログインが組み込まれています
この時点ではまだLINEから開けません。LINE側の設定(①②)と公開(③)が済むと、この画面を飛ばして中身が直接開くようになります。パソコンから開いたときは、これまでどおりこのログイン画面が出ます。

① LINEミニアプリのチャネルを作る

LINE Developers にログインします。最初に プロバイダー(お店・会社の名前)をひとつ作ります。

LINE Developersのコンソール画面。プロバイダーの一覧と「作成」ボタンが表示されている
ログイン直後の画面。作成 からプロバイダーを作る
新規プロバイダー作成ダイアログに「さくらクリニック」と入力した状態
プロバイダー名はお店・会社の名前でかまいません
プロバイダーとは、お店・会社そのものを表す入れ物です。この中にチャネル(ログイン用・通知用)を入れていきます。あとで2つ目のチャネルを作るときも、必ずこのプロバイダーを選びます。別のプロバイダーに作ってしまうと通知をつなげられず、作り直しになります(チャネルはプロバイダー間を移動できません)。全手順のなかで、ここだけがやり直せません。

作ったプロバイダーを開くと、まだ空です。チャネルの種類を選びます。

作成直後のプロバイダー画面。「登録されているチャネルはありません」と表示されている
作成直後。ここからチャネルの種類を選ぶ
チャネルの種類の選択肢。LINEログイン、Messaging API、ブロックチェーンサービス、LINEミニアプリが並んでいる
選ぶのは LINEミニアプリ。「LINEログイン」ではありません
⚠️ 「LINEログイン」と間違えやすいところです。名前は似ていますが別のものです。LINEから開いたときにログイン不要になるのは LINEミニアプリ のほうです。

チャネル名(例:さくらクリニック予約)と説明を入れ、規約に同意して作成します。

新規チャネル作成フォーム。チャネルの種類がLINEミニアプリ、プロバイダーがさくらクリニックと表示されている
プロバイダー の欄に、さきほど作った名前が入っているか確認する
プロバイダーの中にLINEミニアプリのチャネルが1つ作られた状態。未認証と表示されている
チャネルができました。未認証のままで使えます(審査は不要)

② LINE公式アカウントを作り、通知を有効にする

通知を送るには LINE公式アカウント(Messaging API)が必要です。通知を使わない場合は、この章は飛ばしてかまいません。

公式アカウントを作ったら、LINE Official Account Manager設定Messaging API を開きます。

LINE公式アカウントのMessaging API設定画面。ステータスが「未利用」で、「Messaging APIを利用する」ボタンが表示されている
公式アカウントを作っただけでは 未利用。ここで有効にする
公式アカウントを作っただけでは通知に使えません。この画面で Messaging APIを利用する を押して有効にする必要があります。見落としやすい一手です。

押すとプロバイダーを選ぶ画面が出ます。ここが一番の落とし穴です。

プロバイダー選択ダイアログ。最初は「プロバイダーを作成」が選ばれている
❌ 最初は「プロバイダーを作成」が選ばれています。このまま進めると別のプロバイダーができて、通知がつながりません
プロバイダー選択ダイアログで、既存の「さくらクリニック」を選んだ状態
✅ ①で作ったプロバイダーを選んでから 同意する を押す

有効になると、Channel ID などが表示されます。

Messaging APIが利用中になった画面。Channel IDが表示され、Channel secretは伏せられている
ステータスが 利用中 になりました
🔑 この画面の Channel secret は合鍵と同じものです(上の写真では伏せています)。人に見せたり、チャットに貼ったりしないでください。Bakusoku.AI の設定に必要なのは Channel secret ではなく、次に発行する「チャネルアクセストークン」です。

③ アプリを公開してから、URLをLINEに登録する

先にアプリを公開してください。公開して初めてURLが決まるので、順番が逆だと登録するものがありません。また、未公開のURLはLINEから開けないため、先に登録しても動きません。

Bakusoku.AIで生成されたクリニック予約アプリのプレビュー画面
アプリができたら、右上の 公開
公開ダイアログ。「このプロダクトはまだ公開されていません」と表示され、今すぐ公開するボタンがある
今すぐ公開する を押す

公開したら、アプリの 設定 タブ → LINE連携 を開きます。上から順に3つの枠があります。

1. LINE側に登録するURL

枠の中のURLを コピー し、LINE Developersのミニアプリチャネル → ウェブアプリ設定 の「エンドポイントURL」に貼り付けます。

LINE Developersのウェブアプリ設定。エンドポイントURLの本番用の欄にBakusoku.AIのアプリURLを入力した状態
エンドポイントURLは3つ並んでいます。本番用だけを編集して 更新
公開できているかは、この枠の アプリ公開 の表示で確認できます。「未設定」のままなら、先に公開してください。

2. ログインの設定

LINE Developersから2つの値を写します。どちらも「本番用」です。

チャネルIDは、ミニアプリチャネル → チャネル基本設定 にあります。

チャネル基本設定。チャネルIDが開発用・審査用・本番用の3つ並んでいる
チャネルIDは3つあります。使うのは 本番用

LIFF IDは、ウェブアプリ設定 の本番用LIFF URL https://miniapp.line.me/****末尾部分です。

ウェブアプリ設定。LIFF URLが開発用・審査用・本番用の3つ並び、それぞれの末尾がチャネルIDで始まっている
LIFF URLも3つ。本番用miniapp.line.me/ の後ろをコピーする
ここが一番間違えやすい場所です。どちらの画面にも 開発用・審査用・本番用 の3つが並んでいます。似た数字が3つあるので、「本番用」と書かれた行だけを見てください。

見分け方があります。LIFF IDの前半の数字は、そのチャネルIDと同じ数字になります。上の2枚の写真なら、チャネルID(本番用)が 2010●●●●●●、LIFF URL(本番用)が miniapp.line.me/2010●●●●●●-●●●●●●●● で、どちらも同じ数字で始まっています(写真では後ろを伏せていますが、お手元の画面では最後まで表示されます)。ここが揃っていなければ、別のチャネルの値を混ぜています。

保存 を押すと、ログイン の表示が「有効」に変わります。

3. 通知の設定(任意)

ここは、もういちど LINE Developers での作業です。プロバイダーを開くと、①で作った LINEミニアプリ と、②で有効にした Messaging API の、2つのチャネルが並んでいます。

LINE Developersのプロバイダー画面。Messaging APIのチャネルとLINEミニアプリのチャネルが2つ並んでいる
チャネルは2つあります。ここで開くのは Messaging API のほう
⚠️ Messaging API設定は、LINEミニアプリのチャネルの中にはありません。ここまでの作業がミニアプリのチャネルの中だったので、その中を探してしまいがちですが、隣に並んでいる別のチャネル(Messaging API)を開いてください。

Messaging APIチャネル → Messaging API設定 の一番下で「チャネルアクセストークン(長期)」を 発行 します。

LINE DevelopersのMessaging API設定画面の下部。チャネルアクセストークン(長期)の発行ボタン
ページ最下部の 発行 を押すと、長い文字列が表示される

表示された文字列をコピーして、Bakusoku.AI の LINE連携 → 「チャネルアクセストークン(長期)」に貼り付けて保存します。

🔑 アクセストークンは合鍵と同じものです。チャットに貼らず、必ずこの設定欄に入力してください。保存すると内容は表示されなくなります(先頭と末尾だけが見える形になります)。
🔒 送信はスタンダードプラン以上です。フリープランでも設定の登録はここまで進められます。テスト送信も含めて送信だけが止まる形なので、プランを上げればそのまま動き出します。

3つの表示が「有効」になれば完了です

枠ごとに、右上に今の状態が出ています。この3つが揃っていれば設定は終わりです。

LINE連携の設定画面。アプリ公開・ログイン・通知の3つがすべて有効になり、チャネルIDとLIFF IDが同じ数字で始まっている
アプリ公開 有効ログイン 有効通知 有効 の3点が揃った状態
表示これが「有効」になる条件
アプリ公開アプリを公開済み
ログインチャネルIDとLIFF IDを保存済み
通知上に加えて、チャネルアクセストークンを保存済みかつスタンダードプラン以上。フリープランではトークンを保存しても「未設定」のままです(設定は保存されているので、プランを上げると作り直しなしで「有効」に変わります)

動作を確かめる

  1. スマートフォンのLINEで、ミニアプリのURL(https://miniapp.line.me/****)を自分に送る
  2. そのリンクをタップして開く
  3. ログイン画面が出ずに、そのままアプリの中身が表示されればできています

設定画面の LINE連携「最後のログイン試行」 が表示されます。うまくいっていれば「LINEからのログインに成功しました」と出ます。うまくいかなかったときも、ここに理由が出ます。

利用者の画面には、LINEログインが失敗してもエラーは出ません。これまでどおりのログイン画面が表示されるだけです。理由はアプリを作った本人にだけ、この設定画面で見えます。

リッチメニューを設定する(任意)

リッチメニューは、公式アカウントのトーク画面の下に大きく表示されるメニューです。ここにミニアプリのURLを設定しておくと、お客さまはトーク画面のメニューをタップするだけでアプリを開けるようになります。URLをそのつど送る必要がなくなるので、あわせて設定しておくのがおすすめです。

この作業は LINE Official Account Manager(②で公式アカウントを作った画面)で行います。

LINE Official Account Managerのリッチメニュー画面。左のメニューでトークルーム管理の中のリッチメニューが選ばれ、リッチメニューを作成ボタンが表示されている
左側のメニューの トークルーム管理リッチメニュー を開いたところ
  1. LINE Official Account Manager にログインする
    作成した公式アカウントを選びます。
  2. リッチメニューの作成画面を開く
    左側のメニューから トークルーム管理リッチメニュー を開き、作成 を押します。
  3. 表示設定・コンテンツ設定を入れる
    タイトルと表示期間は任意の内容でかまいません。テンプレート(例:全面1枠)を選び、用意した画像をアップロードします。タップしたときのアクションには「リンク」を選び、ミニアプリのURL(https://miniapp.line.me/****)を入れます。
  4. 保存して反映する
    保存 を押すと、公式アカウントのトーク画面の下にリッチメニューが表示されます。タップすると、そのままLINEミニアプリが開きます。
🖼️ 画像はサイズが決まっています。1200×810ピクセル(標準)など、LINEの規定サイズちょうどで用意してください。AIツールなどで作った画像は縦横のサイズが少しずれていることがあり、そのままではアップロードできないことがあります。事前に画像編集ツールで縦横比とサイズを正確に整えておいてください。

通知を送る

通知の内容は、チャットで伝えれば組み込まれます。設定画面での操作は要りません。

誰から誰へ送れるか

通知は操作した人を起点に送られます。ここには決まりがあります。

操作した人送れる相手
お客さま(一般の利用者)自分だけ。予約すれば自分に確定通知とリマインドが届きます
スタッフ・管理者お客さまにも送れます。予約の変更やお知らせをこちらから送る用途です
⚠️ 「お客さまが予約したら、お店側にも通知する」は、今はできません。お客さまの操作でスタッフに通知を送ることは、他人に勝手にメッセージを送れてしまわないよう止めています。お店側で新しい予約に気づく方法は、いまのところ受付画面の予約カレンダーです。
LINEミニアプリでは、通知はLINEだけで完結させます。「LINEが届かないときの保険にメールでも送る」形にはしません。LINEから一度も開いていない方には送らずに黙って飛ばすので、二重に届いたり、宛先を間違えて全員に届かなくなったりしません。
メールでの案内が必要な用途(LINEを使わない相手への一斉連絡など)は、LINE通知とは別の機能として アプリの設定 の「メール」から設定してください。

送信履歴の見かた

送った通知は LINE連携送信履歴 に残ります。いつ・誰に・何を送ったかがそのまま並びます。

LINE連携の送信履歴。予約確定通知が成功、前日リマインドが予約中、変更前のリマインドが取消と表示されている
ひとつの予約が2行になります。成功=すぐ送った確定通知、予約中=前日リマインド(送信予定の日時まで待ちます)。取消は日時変更で送る前に取り消されたぶんです

右端の状態は5つです。

表示意味
成功相手のLINEに届いています
予約中これから送られます。前日リマインドはここに入ります(日時の欄に「予定」と付きます)
送信中いま送っている最中です。数秒で「成功」に変わります
取消予約が変更・キャンセルされたため、送る前に取り消されました
失敗送れませんでした。理由も一緒に残ります
通知が失敗しても、予約そのものは完了しています。通知は予約の後に送られるおまけの処理なので、届かなかったからといって予約が消えることはありません。履歴に「失敗」があっても、予約一覧のデータはそのままです。
また、通信の一時的な不調による失敗は自動で送り直します(何度か試したうえで、それでも駄目なときに「失敗」として残ります)。手動で送り直す必要はありません。
予約の日時を変更したときは、前の日程で予約されていたリマインドは取り消され、新しい日程で登録し直されます。古いリマインドが間違って届くことはありません。履歴には「取消」と新しい「予約中」が並びます。

うまくいかないとき

まずは設定画面の 「最後のログイン試行」 を見てください。理由と、直す場所が書かれています。

状況原因と対処
LINEから開いてもログインされない「最後のログイン試行」を確認してください。「LIFF IDが見つからない」と出ている場合は、別のチャネルのLIFF IDが入っています。ミニアプリチャネルの ウェブアプリ設定 から取り直してください
チャネルIDとLIFF IDの前半が違うと警告が出る2つの値が別のチャネルのものになっています。同じチャネルの画面から両方を取り直してください
LINEで開くとエラー画面になるアプリが公開されていない可能性があります。公開してから、もう一度お試しください
「ミニアプリとしてではありませんでした」と出るふつうのURL.../apps/****)をトークに貼って開いています。ゼロタップになるのは https://miniapp.line.me/**** のURLから開いたときだけです。お客さまに配るのはこちらのURLにしてください
通知が届かないお客さまが一度もLINEから開いていない場合、通知の宛先がまだ分かりません。LINEから一度開いてもらうと、次回から届くようになります
送信履歴が空のまま(成功も失敗も1件もない)送信そのものが行われていません。「通知」の表示が有効になっているかを先に確認してください。有効なのに1件も増えないときは、運営に確認を依頼 からお知らせください(履歴に残らない失敗の可能性があります)
お店側に通知が来ないお客さまの操作からスタッフへ通知を送ることは、現在できません(上の「誰から誰へ送れるか」)。受付画面の予約カレンダーでご確認ください
通知が「送信できませんでした」と履歴に残るフリープランでは送信が止まります。プランを上げると、作り直しなしで有効になります
チャネルを作り直した利用者のLINEの識別情報も変わります。もう一度LINEから開いてもらう必要があります
前日リマインドが「予約中」のまま正常です。送信予定の日時になると自動で送られ、「成功」に変わります
通知は届いたが「詳細を見る」ボタンがないボタンはミニアプリを開き直すためのものなので、LIFF ID が登録されていないと表示されません。「2. ログインの設定」を先に済ませてください
公式アカウントを作ったのに、通知の設定が進められないMessaging APIが「未利用」のままかもしれません。LINE Official Account Manager の 設定Messaging API で有効にしてください(このページの「② LINE公式アカウントを作り、通知を有効にする」の手順)
通知だけつながらない(ログインはできる)公式アカウントを別のプロバイダーに作ってしまった可能性があります。Messaging APIを有効にするときのプロバイダー選択で、ミニアプリと同じものを選ぶ必要があります。違っていた場合は、公式アカウントを作り直してください
「提供元を確認していません」と出た審査を受けていないミニアプリでは正常な表示です。許可する を押せばそのまま使えます

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