プランと AI クレジット
AIクレジットは、AI に作業してもらうための持ち分です。アプリの生成や修正など、AI が処理を行うたびに消費されます。
画面の操作(データの入力、公開、メンバー管理など)では消費しません。
クレジットを消費する操作
| 操作 | 消費 | 目安 |
|---|---|---|
| アプリを新規生成する | あり | もっとも多く消費します。規模が大きいほど増えます |
| アプリを修正する(伴走モード) | あり | 修正の規模によります |
| 設計スタジオで設計を作らせる | あり | 要件整理・フロー図・ER図の作成時 |
| データを分析する・グラフを作る | あり | 少なめ |
| アプリ内のAI機能(画像読み取り・文字起こしなど) | あり | アプリの利用者が使った分も消費します |
| データの入力・編集 | なし | — |
| 公開・共有・メンバー管理 | なし | — |
| テキスト編集・スタイル変更 | なし | その場で反映されます |
公開したアプリを社外の方が使う場合、その方が使ったAI機能の分もアプリを作った側のクレジットから消費されます。不特定多数に公開するアプリにAI機能を組み込むときは、消費量の見込みを立ててください。
残量を確認する
- アプリ画面の上部 — 残りクレジットが常時表示されます
- ワークスペース設定 — 残量と、付与された内訳・有効期限を確認できます
- クレジット履歴 — いつ・どの操作で消費したかの明細を確認できます
消費が想定より多い場合は、履歴からどの操作が原因かを特定できます。
足りなくなったとき
- 追加購入する — 一部のプランでは、追加のクレジットを購入できます
- プランを変更する — 継続的に不足する場合は、上位プランへの変更をご検討ください
プランの内容と料金は、ワークスペース設定のプラン画面で確認できます。
消費を抑えるコツ
- 要件を先に固める。作ってから大幅に作り直すより、設計スタジオで整理してから生成するほうが、結果的に消費が減ります
- 小さな見た目の調整はAIに頼まない。色や文字サイズの変更は、プレビューの編集ツールで消費なしに行えます
- 1回の依頼に目的をひとつ。要求が混ざると、AI がやり直す分だけ余分に消費します
- 不要なAI機能を入れない。利用頻度の高い画面にAI機能を置くと、運用中の消費が増えます
プランによって使える機能
一部の機能は、契約プランによって利用可否が変わります。プラン全体の比較は サービスとプランの違い にまとめています。
| 機能 | 必要なプラン |
|---|---|
| MCP Server | Pro 以上 |
| メンバー招待 | Premium 以上 |
| 2段階認証 | Premium 以上 |
| IPアドレス制限 | Premium 以上 |
| 操作履歴(監査ログ)の閲覧 | Premium 以上 |
🔒 プランの条件を満たしていても、ワークスペース管理者による有効化が別途必要な機能があります。表示されない場合は管理者にご確認ください。
よくある質問
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| クレジットは繰り越せますか | 付与されたクレジットには有効期限があります。詳細はプラン画面をご確認ください |
| 途中で足りなくなったら生成は止まりますか | 不足すると新しい処理を開始できなくなります。実行中の処理は続行されます |
| メンバーごとの消費を分けられますか | クレジットはワークスペース単位で管理されます。誰が使ったかはクレジット履歴で確認できます |